
Think チェアが最近、新しい BIFMA (Business and Institutional Furniture Manufacturer’s Association) e3 サステナビリティ標準でレベル 3の認定を獲得しました。Think チェアは、すでにSCS (Scientific Certification Systems) から、BIFMA 認定プログラムで最高レベルのレベル 3認定を受けていました。認定される製品は、製品と施設の特徴と環境に優しい企業ポリシーの両方を包括するポイント システムを使用して認定されています。この標準は、1~3までの複数の適合レベルがあり、レベル 3 が最高レベルとされています。今回のe3標準は、BIFMA で初めての家具専門の複数属性のサステナビリティ標準を示すものです。
メーカーは、認定団体の厳格なレベル基準を満たし、特定のBIFMA標準に照らして製品を評価するSCSなどの参加サードパーティからのみ、レベル認定を受けることができます。
「この認定の結果は、Thinkの強力なサステナビリティ設計を証明するものであり、スチールケースの環境設計に対する取り組みを反映しています。」と述べるのはSteelcase North America部門のJim Keane社長。「製品のライフサイクルのあらゆる段階で環境への影響を考慮しているチェアは他にはありません。Thinkの開発段階で行われたプロセスが、わが社の他の製品開発への取り組みへとつながりました。」
Thinkの他にも、スチールケースはLeap、Move、Amia、および Sientoチェア、Answer デスクシステム、および Universal 収納製品で同様のレベル認定を受けました。 |